セザックスはなぜ「老舗」と呼ばれるのか
創業は1945年。終戦の年にスタートし、2025年で80周年を迎えます。
数字だけ見れば「老舗」と言っていいでしょう。
でも、長く続いてきたのは“ただ年を重ねたから”ではありません。変化の波を受け止め、そのたびにやり方を変え、挑戦を続けてきたからこそ今があります。
印刷業界は、この数十年で大きく姿を変えました。紙離れ、価格競争、デジタル化、業界再編…。
その中でセザックスは、印刷の枠にとどまらず、業務領域を広げてきました。
今では、印刷を基軸にマニュアル制作、翻訳、Web制作、映像、デザイン、イベント運営、人材派遣まで幅広く展開しています。
あるベテラン社員がふとこぼしました。
「最初はチラシの印刷だけだったお客様が、今じゃWebも翻訳も頼んでくれるんです。信頼って、積み重なるんだなと感じますね」
この“信頼の積み重ね”こそ、老舗と呼ばれる背景のひとつです。
印刷だけじゃない。提案型の総合支援
「伝える」を軸に、事業の幅は広がっています。
【1】商業印刷
パンフレットやカタログ、会社案内、チラシ、ポスター…。加工や用紙提案まで一括で行い、都内の自社工場からスピーディに届けます。
あるお客様が「都内に工場があるのは助かる。急な対応も安心して任せられる」と話してくれたことがありました。距離だけじゃなく、“すぐ動く”姿勢が信頼につながるのだと実感しました。

【2】マニュアル制作
製品・業務マニュアルを、企画から翻訳まで一気通貫で対応。
「ただ分かりやすいだけじゃなく、現場でちゃんと使える」と言われるのは、長年積み上げたノウハウがあるからです。

【3】翻訳サービス
40以上の言語に対応し、ネイティブ翻訳と専門校正をセットで提供。
「英語版の仕上がりが安心できる」と評価されるのは、翻訳後のDTP組版まで任せられるから。そこまで一緒にやることで、負担がぐっと減るのです。

【4】Web制作・マーケティング
サイト制作からSEO、広告運用、解析まで。
印刷物とWebをつなぐクロスメディア展開は、「情報が整理された」と喜ばれることが多いです。

【5】映像制作
企業紹介や製品説明、研修用など、企画から編集まで社内対応。
「動画にしたら初めて社外の人に褒められた」というお客様の笑顔は忘れられません。

【6】DTP・校正
冊子やカタログのレイアウト設計、文字校正まで。
「初校から整っているのは珍しい」と驚かれる背景には、見えない下準備の徹底があります。

【7】イベント運営支援
展示会やセミナーの準備・運営・装飾・動画設営まで。
「準備で手が回らなかったが、全部整えてくれた。救世主だった」という言葉にこちらも胸が熱くなりました。

【8】人材派遣・業務支援
制作系の人材を派遣・業務委託で提供。
「まるで社員のように動いてくれた」と言われることもあります。人を通じた信頼は、何より大きい財産です。

チームで進める制作体制
社内には企画、営業、ディレクター、デザイナー、DTP、翻訳コーディネーター、校正、印刷オペレーター、映像制作、イベント運営…と、多様な職種がそろっています。
あるディレクターは「うちは分業じゃなく連携型」と表現しました。部署を越えて協力する空気が、自然に根付いています。
セザックスが力を発揮できる場面
・情報発信を紙・Web・映像・翻訳まで一貫した形で整えたい
・マニュアルや販促物の更新に手間がかかっている
・外注が増え、管理が煩雑になっている
・発注の形がまだ固まっていない
・品質だけでなく「伝わり方」にもこだわりたい
「頼めば必要な人につないでくれる」。そんな言葉をいただけたとき、この会社の価値が届いていると感じます。
最後に──相談から始まる関係
私たちは“印刷会社”という言葉だけでは収まりません。
翻訳、マニュアル、映像、Web…あらゆる「伝える」に関わっています。
そして、「なぜ伝えるのか」「どうすれば届くのか」を、お客様と一緒に考え続けています。
最初から明確な依頼でなくても構いません。
モヤモヤしている段階からでも、一度話してみませんか。
その会話の中に、きっと答えのヒントがあると私たちは信じています。